

    ネオジムインゴットからは、
緋色と紺色両方の磁石が作成で
きる。







    これらの磁石は非常に強力で、
紺色の磁石は磁性を持つブロッ
クを遠ざけ、緋色の磁石は逆に
引き寄せることができる。
    磁石は一度に最大27個の隣
接するブロックを移動できるが、
十分な間隔があり、すべて金属
製であるか、スライムブロック
で金属ブロックに繋がれている
必要がある。








    これらの磁石は、通常数ブロ
ックという限られた範囲しか持
たない。これは、ブロックを構
成するネオジムインゴットを使
用することで1つ増やすことが
でき、反対のインゴットを使用
することで減らすことができる。




    テレターから得られるテレコ
アは、励磁された方鉛岩と組み
合わせることで新しいテスラ電
球を作るのに使用できる。






    §l磁力の籠手§rとして知られる
非常に強力な道具を作るのにも
使える。






    磁力の籠手は、鉄やネザライ
トでできた磁石にくっつく道具
をメインハンドに持ったまま、
オフハンドで使うことができる。
磁力の籠手を使用すると、道具
が前方に発射され、最大で20
ブロック先まで届く。道具は当
たった相手にダメージを与え、
道具に適したブロックであれば
採掘を開始する。籠手は使用中
に徐々に耐久力を失うが、テレ
コアで修理することができる。



    磁力の籠手を作る以外に、
磁性スライムボールは磁化の
ポーションの調合に使用できる。
磁化のポーションは、金属製の
鎧を身につけなくても、磁力に
よって押されたり引かれたりす
ることができるようになる。








    また、金属の切りくずを作る
のに使うことができる。













    ノーターの部品はテレコアと
紺色のネオジムインゴットと組
み合わせて§lホロコーダー§rを
作ることができる。このホロコ
ーダーを任意のエンティティに
使用することで、そのエンティ
ティに紐付けすることができる。
§lホログラムプロジェクター§rに
置かれると、紐付けられた実体
のホログラムが表示される。ホ
ロコーダーが紐付けられていな
い場合は、ホロコーダーの使用
者が代わりに表示される。













    ノーターの部品は鉄のインゴ
ットと組み合わせて4つの磁力
灯を作ることもできる。

    バウンドロイドから得られる
おもりは§l磁力クァーリー粉砕機§rを
作るのに使うことができる。









     この装置は、4つの磁力灯
と§l磁力クァーリー§r本体との組
み合わせでのみ有効である。








     磁力クァーリーを置くと、
磁力クァーリーの後ろに4つの
磁力灯で四角形を作ることで、
自動的に採掘されるエリアの範
囲を決めることができる。4つ
の灯の間に稲妻が走っているの
が見えたら、その中に粉砕機を
置いてクァーリーを起動させる
ことができる。
     クァーリーは指定された範
囲の下にある壊せるブロックを
採掘し続け、壊されたブロック
のドロップは磁力クァーリーの
本体上部から飛び出す。採掘で
きるブロックがなくなると、ク
ァーリーは休止状態に入る。






     マグネトロンの鉄の心臓に
はもう一つ使い道が残っている。
― それは、§l抵抗の盾§rを作る
ことだ。

     抵抗の盾は通常の盾として
使用できるが、使用中に磁気パ
ルスを発生させ、近くの敵にダ
メージを与える。このパルスの
極性は、スニークしながら使用
することで切り替えることがで
きる。紺色の面を使用すると、
パルスは敵対するものを跳ね返
し、緋色の面を使用すると、敵
対するものを引き寄せる。